肌のたるみやシワは何故起こる?

肌のたるみやシワは何故起こる?

加齢と共に気になってくる肌のたるみやシワですが、そもそも何故肌はたるんでしまうのでしょうか。

肌は皮下組織、真皮、表皮の3つの層に分かれて構成されています。皮下組織の下に筋肉と脂肪があり、肌のハリは皮膚の下で行われる細胞分裂により保たれています。
細胞分裂により肌の代謝が繰り返し行われることで、常に新しい肌が作られ、ハリの元である水分と柔軟性が保たれています。
しかし、この代謝能力は加齢と共に衰えていきます。代謝能力が衰えた肌は細胞分裂のスピードも遅くなり、段々と肌のハリが失われていきます。これが、肌のシワやたるみを作り出す原因となってしまうのです。
個人差はありますが、皮膚の代謝能力が低下していくのは20代を過ぎてからです。シワやたるみは一度できてしまうと、セルフで改善するのは中々難しくなります。20代を過ぎたら、シワやたるみ対策を考えたスキンケアを意識しましょう。

失敗しない美白スキンケアの選び方

失敗しない美白スキンケアの選び方

シミ対策には美白スキンケアがオススメです。しかし、美白スキンケアと一言でまとめてもその種類は様々で、どの商品が良いのか迷ってしまう方も多いと思います。
そこで今回は、美白スキンケアの失敗しない選び方をご紹介します。

パッケージに美白スキンケアと記載されているものでも、成分配合によっては効果が期待できない場合もあります。また、配合されていても量が不十分だったり、他の成分でかさましをしてるものもあります。
美白成分に関しては、厚生労働省が定めた認可した成分があります。コウジ酸、トラネキサム酸、リノール酸、エラグ酸、ハイドロキノン、マグノリグナン、4MSK、アルブチン、ルシノール、プラセンタ、カモミラET、ビタミンC誘導体が認可成分です。
パッケージを確認し、これらの成分が配合されているか、また配合量は十分かをチェックしましょう。配合量は、成分一覧の最初の方に記載されているものほど量が多くなっています。

乾燥肌向けのメイク直し方法~保湿ミスト編~

乾燥肌向けのメイク直し方法~保湿ミスト編~

乾燥肌の方で化粧崩れが起こってしまった場合、持ち歩いておくと便利なのが保湿ミストです。顔に噴射するタイプの保湿グッズで、顔に潤いを与えながら化粧崩れを直すことができます。
顔全体にスプレーできるので、全体的な化粧崩れを直すのに便利です。

まず、目を閉じて顔全体に保湿ミストをかけます。ミストをしたら水分の蒸発を防ぐために、すぐにティッシュで軽くオフしましょう。
スプレーを噴射したら、顔全体に保湿ミストが馴染むのを待ちます。馴染まないうちにメイクを付けてしまうと、水分と混じりドロドロになってしまい更に化粧が崩れてしまいます。
馴染んだら、パウダーファンデーションかフェイスパウダーのどちらかを付けます。この時、厚塗りにならないように気を付けましょう。化粧崩れが起こっていても、最初に付けたメイクは肌に残っています。なるべく薄付きになるように意識して塗り直します。

目元の洗顔、クレンジング方法

目元の洗顔、クレンジング方法

乾燥しやすい目元の洗顔やクレンジングは、他の部分とは異なる方法で行う必要があります。

まず、洗顔やクレンジングで目元をゴシゴシ洗ったり、洗浄力が強いもので洗うのは厳禁です。
薄い目元の皮膚は外部からのダメージに弱いので、過剰な洗顔は乾燥を酷くさせる原因となってしまいます。
目元の洗顔は、無添加無着色の刺激の少ない石鹸を使うようにしましょう。石鹸をよく泡立て、泡で優しく包み込むように洗いましょう。
アイメイクが濃い場合のクレンジングは、メイクを浮かせてから落とすようにしましょう。細かい部分のクレンジングは、綿棒を使うなどの工夫をしましょう。
ただし、濃いアイメイクは目元に大きなダメージを与えます。普段のメイクはなるべく薄いナチュラルメイクに留めておくようにしましょう。