野菜不足解消!『青汁』ってどう選べばいいの?

野菜不足解消!『青汁』ってどう選べばいいの?

通販のテレビCMなどでよく目にする、「青汁」。
昔から存在は知っていましたが、
実際のところ、「原料はなにか?」「どうやって選ぶか?」
ということについては考えたことがありませんでした。

そこでさっそく調べてみると、
青汁の原料は大きく分けると4つ。
それは、「ケール」「大麦若葉」「明日葉」「桑の葉」です。

ケールは栄養価は抜群だけど独特の苦みがあるのだそう。

大麦若葉は癖が少なく抹茶のような風味で、
ケールに迫るほどの栄養価なのだそうですよ。

明日葉は生命力が強い植物で食物繊維が豊富。

桑の葉は血糖値を下げる効果などに注目が集まっているようです。

それぞれ、含まれる栄養素や効能が異なりますので、
補いたい栄養素がある場合はそれを基準に選ぶと良いかもしれません。
また、少量のお試しパックなどで味が好みかどうかを
確認するのも大事かも!

手軽に野菜不足を補える青汁、こだわりだすと奥が深そうですね~!

不足すると怖い症状が出るかも…『亜鉛不足』が引き起こす健康被害について調べてみました

不足すると怖い症状が出るかも…『亜鉛不足』が引き起こす健康被害について調べてみました

必須ミネラルの一つである、「亜鉛」。
不足するとこわ~い症状が起こるってご存知でしたか?

亜鉛が不足すると、例えばこんな症状が現れる場合があります。

・味覚障害
亜鉛が不足すると味を感知する「味蕾(みらい)」の機能が損なわれるので、
味を感じにくくなる場合があります。

・薄毛
亜鉛が不足すると細胞分裂が鈍くなってしまうので
新しい髪の毛が生育しにくくなり、薄毛になってしまうことがあります。

・耳鳴り
耳の中の「蝸牛(かぎゅう)」が亜鉛不足の影響を受けて機能低下し、
耳鳴りや聴力の異常を引き起こすことがあります。

この他にも肌の乾燥や貧血、性機能の低下など、
亜鉛不足によって引き起こされる症状はたくさんあります。
亜鉛は細胞分裂に関わるミネラルであるので、
不足すると意外と深刻な健康障害を引き起こしてしまうおそれがあるんですね。

症状が出る前に、食事やサプリでしっかり摂るようにしたいですね!

抜け毛が気になる…抜け毛の本数は何本までOK?調べてみました

抜け毛が気になる…抜け毛の本数は何本までOK?調べてみました

髪の毛の量や美しさは、男女ともに気になるところですよね!
特に、抜け毛について悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

私自身も抜け毛について少し敏感になっていて、
「こんなに抜けたら、将来ハゲるんじゃないか!」と心配になってしまったので
抜け毛の本数の平均について調べてみました。

そうすると、女性の場合は一日100本くらいは抜け毛があっても
自然だそう。
100本って、意外と多いですよね!

髪の毛の長い女性だったらかなりのボリュームになる本数だと思うので、
自分自身はそこまではないかな?と少し安心しました。
正確に数えたわけではないですが、100本はなさそうな感じがします!

しかし、抜け毛が極端に細かったり、毛根がやせ細っていたりしたら
抜け毛の本数が少なくてもヘアケアを見直したほうが良いそうです。
普段から、抜け毛の状態までしっかりチェックして、
健康で美しい髪の毛を守りたいですね♪

納得!高齢者にも人気な「カラオケ」の健康効果がすごかった

納得!高齢者にも人気な「カラオケ」の健康効果がすごかった

先日久々にカラオケに行ったのですが、
お年寄りが多くいらっしゃったのにびっくりしました!
カラオケって、年齢を問わない娯楽として人気なんですよね。

そんなカラオケ、実は「健康効果」が期待できるものだということを
ご存じでしたか?さっそくご紹介したいと思います。

まずは、「自律神経を整える効果」です。
カラオケ中に緊張したり、リラックスしたりすることで
自然に自律神経が整います。

また、「不眠症」にも効果が期待できると言われています。
大きな声で歌うことで適度な疲労を感じると同時に、
酸素を取り入れることで血行が良くなるため、
寝付きが良くなるのだそうです。

また、「老化防止」効果も期待できるんです!
歌うことで感情が刺激されてホルモンの分泌が促進されることで
老化が抑制されるんですって。

なんだか、カラオケにお年寄りが集まるのも分かる気がしますね。
楽しく歌って健康になれるなんて、カラオケは侮れないですね!

揉むと美肌&健康が手に入る!?ふくらはぎが「第二の心臓」と呼ばれるわけ

揉むと美肌&健康が手に入る!?ふくらはぎが「第二の心臓」と呼ばれるわけ

デスクワークが続いたり、運動不足だったりすると
ふくらはぎの筋肉はこわばり、血行が悪くなってしまいます。

そうすると、冷え性になったり、むくんだり、高血圧になったり…

また、肌がくすんだり、ふくらはぎが太くなったり…などの
美容上の問題点も出てきてしまう恐れがあります。

実は、ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれることもあるんです。
ふくらはぎは下半身の血液を心臓に送り返すポンプのような働きをするので、
そのように呼ばれるんですね。

そのため、ふくらはぎの筋肉を柔軟にし、血行を良くしておくことは
大切なことなんですよ。

心臓の方向に血液を送り返すことを意識しながら、
アキレス腱~ひざ裏を少し強めに揉んでみてください。
むくみがすっきりして、全身の血行が良くなり、
美肌まで手に入れられるかもしれませんよ~。

第二の心臓、ふくらはぎを日頃からしっかりケアしてあげたいですね♪

病院で処方されるシミ対策の外用剤

病院で処方されるシミ対策の外用剤

セルフで中々治らないシミは、皮膚科や美容外科で治療を受けることができます。病院で処方される外用剤は、市販の美白スキンケアとは異なり、シミを薄くして取り除く強い漂白作用を持っています。

病院で処方される外用剤は、レチノイン酸とハイドロキノンの2つが主流です。
レチノイン酸は表皮を剥がし落とし、肌のターンオーバーを強制的に行います。同時に、肌の奥副悪にあるメラニン色素を少なくする効果があります。また、使用することで血行が促進され、シミができにくい肌環境を作ります。
ハイドロキノンは、メラニンを黒色に変化させるチロシナーゼの働きを抑制し、メラニンが作り出されるのを根本から防ぎます。強力な漂白作用があり、多くの病院で用いられている薬です。

いずれも高い効果が期待できるものですが、その分肌にかかる負担も大きくなります。使用する際は医師の指示に従い、正しく使いましょう。

肌のたるみやシワは何故起こる?

肌のたるみやシワは何故起こる?

加齢と共に気になってくる肌のたるみやシワですが、そもそも何故肌はたるんでしまうのでしょうか。

肌は皮下組織、真皮、表皮の3つの層に分かれて構成されています。皮下組織の下に筋肉と脂肪があり、肌のハリは皮膚の下で行われる細胞分裂により保たれています。
細胞分裂により肌の代謝が繰り返し行われることで、常に新しい肌が作られ、ハリの元である水分と柔軟性が保たれています。
しかし、この代謝能力は加齢と共に衰えていきます。代謝能力が衰えた肌は細胞分裂のスピードも遅くなり、段々と肌のハリが失われていきます。これが、肌のシワやたるみを作り出す原因となってしまうのです。
個人差はありますが、皮膚の代謝能力が低下していくのは20代を過ぎてからです。シワやたるみは一度できてしまうと、セルフで改善するのは中々難しくなります。20代を過ぎたら、シワやたるみ対策を考えたスキンケアを意識しましょう。

失敗しない美白スキンケアの選び方

失敗しない美白スキンケアの選び方

シミ対策には美白スキンケアがオススメです。しかし、美白スキンケアと一言でまとめてもその種類は様々で、どの商品が良いのか迷ってしまう方も多いと思います。
そこで今回は、美白スキンケアの失敗しない選び方をご紹介します。

パッケージに美白スキンケアと記載されているものでも、成分配合によっては効果が期待できない場合もあります。また、配合されていても量が不十分だったり、他の成分でかさましをしてるものもあります。
美白成分に関しては、厚生労働省が定めた認可した成分があります。コウジ酸、トラネキサム酸、リノール酸、エラグ酸、ハイドロキノン、マグノリグナン、4MSK、アルブチン、ルシノール、プラセンタ、カモミラET、ビタミンC誘導体が認可成分です。
パッケージを確認し、これらの成分が配合されているか、また配合量は十分かをチェックしましょう。配合量は、成分一覧の最初の方に記載されているものほど量が多くなっています。

乾燥肌向けのメイク直し方法~保湿ミスト編~

乾燥肌向けのメイク直し方法~保湿ミスト編~

乾燥肌の方で化粧崩れが起こってしまった場合、持ち歩いておくと便利なのが保湿ミストです。顔に噴射するタイプの保湿グッズで、顔に潤いを与えながら化粧崩れを直すことができます。
顔全体にスプレーできるので、全体的な化粧崩れを直すのに便利です。

まず、目を閉じて顔全体に保湿ミストをかけます。ミストをしたら水分の蒸発を防ぐために、すぐにティッシュで軽くオフしましょう。
スプレーを噴射したら、顔全体に保湿ミストが馴染むのを待ちます。馴染まないうちにメイクを付けてしまうと、水分と混じりドロドロになってしまい更に化粧が崩れてしまいます。
馴染んだら、パウダーファンデーションかフェイスパウダーのどちらかを付けます。この時、厚塗りにならないように気を付けましょう。化粧崩れが起こっていても、最初に付けたメイクは肌に残っています。なるべく薄付きになるように意識して塗り直します。

目元の洗顔、クレンジング方法

目元の洗顔、クレンジング方法

乾燥しやすい目元の洗顔やクレンジングは、他の部分とは異なる方法で行う必要があります。

まず、洗顔やクレンジングで目元をゴシゴシ洗ったり、洗浄力が強いもので洗うのは厳禁です。
薄い目元の皮膚は外部からのダメージに弱いので、過剰な洗顔は乾燥を酷くさせる原因となってしまいます。
目元の洗顔は、無添加無着色の刺激の少ない石鹸を使うようにしましょう。石鹸をよく泡立て、泡で優しく包み込むように洗いましょう。
アイメイクが濃い場合のクレンジングは、メイクを浮かせてから落とすようにしましょう。細かい部分のクレンジングは、綿棒を使うなどの工夫をしましょう。
ただし、濃いアイメイクは目元に大きなダメージを与えます。普段のメイクはなるべく薄いナチュラルメイクに留めておくようにしましょう。